【お腹、目、肌、寝起きにも良い】にんじんの効果

■にんじんの効果

ご覧いただき、ありがとうございます。いけぶくりーまんです。

40歳にもなると、自分に合った、効果のある食材がどれなのか、食べた翌日の体調などでだんだん分かってきます。

本日はそのなかから、「にんじん」について記載したいと思います。

目の疲れが翌朝の目覚めや、睡眠時間・質に大きい影響を与えるため、私は目が疲れるのが嫌いで、少しでも目に優しいこと、食材を摂取しますが、にんじんが一番効きます。

βカロテンの多いにんじんは、ドライアイ改善など目にとても良い食材です。

油を通すとβカロテンの吸収が上がったり、生で食べるとビタミンCを壊すということで、炒めて食べるとよいようですが、私は生で食べるのが好きですし、生で食べた翌朝でも体調がとても良いです。

実感できる効果としては、にんじんを食べた後は、体がとても温まります

翌朝の目覚め、目の調子、胃腸のもたれ具合、肌の感じ
は、食べなかった場合と比べて全然違いますね。

あまり食べない方、苦手な方も、にんじんジュースなどから試して、その違いを感じてみてはいかがでしょうか。

普段食べない方の方が効果を実感しやすいはずなので、びっくりされるかもしれません。

■ミキサーでにんじんジュース

食べ方は、ミキサーやジューサーでにんじんジュースにしたり、切ってそのまま生で食べることが多いです。

ミキサー、ジューサーはそれぞれメリット、デメリットがあるようですが、最初はミキサーを使いました。

にんじん1本を少さ目に切って少量の水と一緒にミキサーに入れジュースにします。

生のにんじんはビタミンCを壊すので、レモンやキウイフルーツを一緒にいれることもあります。(味はにんじんだけが意外と好きなんですが)

ミキサーのため繊維も一緒になり、飲みにくい方もいるようですが、繊維がとれるので便秘の方などにはおすすめでしょう。

■ジューサーでにんじんジュース

ジューサーで飲むときもあります。

ミキサーに比べ、繊維は除かれますので、とても飲みやすくなります

ただ、1杯のジュースを作るのに、にんじん3~5本使うのと、カスが大量にでるのが残念なところです。

カスをカレーにいれたり、炒めたり、ケーキにしたりで再利用されるその道のプロもいるようですが、私はさすがに全部再利用することはできずに、捨ててしまうことが多いです。(ちょっと罪悪感)

それでも夜飲む場合などは、繊維が多いとそれも睡眠時の内蔵負担につながるため、ミキサーよりはジューサーがよいので、時間や、その時の気分によって使い分けています。

■ジュース以外でも美味しい

ジュースにするのが面倒な時は、切ってそのまま食べます。

ドレッシング、味噌などつけることもありますが、そのままでも十分に美味しいです。

消化のよい大根と一緒に切って、タッパーにいれて、いつでも手軽に食べれるようにすると便利です。

火を通す場合は、定番ですがきんぴらにしたり、煮物やおでんに入れたりすることが多いです。

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