【安眠・快眠】ぐっすり寝て毎日元気に!

寝不足の日は、体がだるく、仕事も集中できず、機嫌・目つきも悪くなってしまいますね。

質の高い睡眠をきちんととり、充実した毎日を送りたいですね。

長年生きてきた中で、私が気づき、実践している安眠・快眠のグッズ・コツなどを今回はお伝えします。

■目薬・洗眼薬

私の一番のおすすめは目薬・洗眼薬の利用です。
私は一日中パソコンとにらめっこする仕事をしています。
帰宅してもパソコン・テレビをずっと見ているので常に目が疲れているんでしょう。

目薬をして寝た翌日はかなり寝起きが良くなります。
目薬忘れた翌日と比べるとはっきりと分かります。
比較するとこんなに効果があるんだと気づきます。

朝起きられない人も、いったん起きたのに目が開けられなくていつの間にか二度寝してしまったというケースが多いと思います。
目・まぶたが重くて起きるのがつらい方は、寝る前に目薬をさしてから寝ると解消されます。

仕事中含め一日数回目薬をさし、私の場合は、就寝前にアイボンなどの洗眼薬で目を洗ってから就寝しています。

■寝る3時間前に食べ終える

寝ている間も胃腸は消化活動をしています。この消化活動は人間にかなり負担があるようです。
寝る直前までから揚げ・ラーメンなど食べていると、寝ている間もこの消化に体はフル回転するため疲れがとれません。

寝る3時間前に夕食は食べ終えると、睡眠時に消化活動がなくなり、ぐっすりと眠れます。
特に消化に時間のかかる肉などはなるべく夕食にはとらないようにしています。
肉食べたいならなるべく昼に食べます。

あとは、夕食時に消化を助ける大根おろしやヨーグルトなどを食べるようにしています。
大根おろしはかなり効果がありますので、食べた場合と食べなかった場合で翌日朝の調子を一度比べてみてください。
個人差はあるかもしれませんが、その凄さが実感できると思います。

■寝具にこだわる

よく言われますが、1日6時間睡眠だとして、1日の1/4は寝ていることになります。
これだけの時間睡眠をしているわけですから、以前は安売りの布団・枕を使ってましたが、ある程度マットレスや枕などにお金をかけてよいと思いました。

マットレスは、最初はトゥルースリーパーを使てましたが、現在はエアウィーヴを使っています。
トゥルースリーパーは低反発で、エアウィーヴは高反発です。

低反発は、ふかふかで柔らかいため横になった瞬間は気持ちがいいですが、体にフィットし過ぎるため寝がえりが打ちづらいです。
朝起きる時も体を起こしづらいです。
寝がえりの回数が減るので熟睡できるという売りのようですが、個人差はあると思いますが、私には高反発の方があっていました。

高反発は、硬めのため、沈みこまないので寝がえりが打ちやすいです。
朝起きる時の負担も高反発に比べ少ないです。

枕は、自分にあったオーダーメイドのもをおすすめします。
中には数か月待ちの店もあるようですが、すぐに欲しかったのと、値段も1万円ちょっとと良心的な池袋東武百貨店の3階にあるPILLOWYcafe(ピローウィーカフェ)で購入しました。

■寝る2時間前からのルーティン

人間は、体温が下がる時に深い眠りに入るそうです。
そのため、寝る2時間前ぐらいから体温を上げておくとよいです。
体温が上がってないと下げる体温がないので、寝つけないということですね。

寝る2時間前から、まずは、30分ほどウォーキングにでます。
激しい運動は逆効果のため、軽めの運動を選んでいます。
ラジオや音楽を聴きながら、行うので苦になりません。

そのあと、お風呂につかります。
お風呂も体温を上げておくためでもあります。
シャワーと湯舟使った場合の翌朝の体の軽さを比べると、やっぱり湯舟に浸かった方がだんぜん軽いですね。

風呂上りは、軽くストレッチや足のマッサージをします。

風呂上りから、テレビやパソコンなどは見ないようにするとよいです。
そうすると、ウォーキングにでる2時間前から目を休められますので翌朝の目覚めがかなり良いでしょう。

私はどうしても、風呂上りに少しだけネットなど見てしまいます。
「もう寝よう」と自分を説得したら、洗眼薬で目を洗い、布団に入ります。
それでもまだ寝たくないときは、テレビ、パソコンではなく、ラジオを聞いてから寝ます。

■暗くして寝る

睡眠時に光が入ると熟睡を妨げます。
寝るときはテレビ・電気は消して真っ暗の中、寝るようにしています。

また、以前は普通のカーテンを使ってましたが、遮光カーテンに替えました。
遮光カーテンにしたらまったく光が入らないため、とても良いです。

それから、就寝の2時間前ぐらいから電気は徐々に暗くしていくようにしています。

寝る直前まで強い光で活動していて、いきなり真っ暗になっても寝れないためです。

■目覚まし時計

ぐっすり眠り、朝は決まった時間に自然に起きられるというのが理想ですがまだまだそこまではいってないです。

スマホのアラームも使っていますが、遮光カーテンを使っているため、真っ暗な中いきなりアラームで起こされるのが嫌だと思っていたところ、光で起こす目覚まし時計があることを知りました。
ムーンムーン株式会社の光目覚まし時計 「inti SQUARE」を使っています。

起きたい30分前から徐々に光を強く、目にあてていきます。
光で自然に起きられるため、あとは布団の中で軽くストレッチなどして、アラーム音がなったら起きるようにしてます。

■その他

ここまで私のおすすめの快眠・安眠グッズ、コツをお伝えしてきました。

ほかにも、ブルーライトカット眼鏡、耳栓、アイマスク、寝る前の足裏マッサージ器、試した目覚まし時計などなど書きたいことがありますが、今回はここまでとします。
今後もよいグッズ、コツが見つかりましたらお伝えしますのでよろしくお願いします。

ご覧いただき、ありがとうございました!!

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